OPで挫折しそうなところを第1話・Aパートまで踏ん張る。
しかし。。配色がまずOUT。詳しい方のサイトを具間見たところ、暗さがまず立っていたようだが、一目見ただけで徹底的に生の色味が気になる。確かに暗さのせいかもしれない。物の質感、陰影、描き込みの多さが報われていない作画がとても辛い。リアルに見せようと頑張っているのはわかるが、どこに注目すべきものがあってどこから光が来てというものがきっちり設定されていないと、その画面での強弱が逆にぼやけて不自然になるのだろう。自分も学生時代に豆腐を描いていて、陰影にこだわって描き込みすぎ、「匂ってきそうな豆腐だ」と一蹴されたことがあるのだが、まさにそんな感じ。
あくまで『みなみけ』には明るくイキイキとしていて欲しい。
ストーリーは面白いかもしれないけれど、ちょっと見、言葉のやりとりが好みではなかった。なのでとりあえず保留。おかわりというのは別解釈ということなのかとしみじみ。まぁ、配色等は近頃の街角の「赤と黄色」の多用する看板等や若い人のコーディネイトなんかで拒否反応あるものもあるので、自分の好みがただ合わないというだけかもしれない。
慣れればなんてことないのかもしれないが、ちょいと目が疲れますわ。原作のコタツしかない画面もどうかと思うが、描き込み過ぎてもうるさく感じてしまう。ようは姉妹やまわりの会話が楽しみだったのに、服や遠くにあるドアや物に目が行ってしまうのだ。

OPの強い色や場面の構成、キャラの動き方、ストーリー性、展開

直後にカナの服が何故か高速チェンジ(ありえん)
色、陰影、キャラの動作

全体的な配色、物の存在、物の際、陰影